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ブログ主、カニの気持ちになる5 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その5 最終話

コルセットをつけられて、ベッドでの仰向けから横向きの姿勢を許可されるまでには手術後、2日。

ですが、問題が出ました。
体を横にするだけで、強烈な、めまいに襲われるのです。
貧血と、しばらく寝たきりだったことからくるものらしいのですが、このめまいは半端ではありません。
天井がグルングルン踊り、回ります。
落ち着くのに30分以上かかり、とても食事どころではありませんでした。
腰から胸までコルセットをされているので、食事も慣れるまでは、なかなか進みませんでした。


術後5日目には、座位を取れるようになりましたが、これも、患部の痛みはないものの、とにかく、めまいが酷かったです。
ベッドについている電動で体を起こす(ギャッチアップ)は、使用を禁止されているため、仰向けの姿勢から、まず横を向き、それから座る姿勢になります。

体を横にする時と、座る姿勢を取るとき、2段階にめまいに襲われます。
また、体を仰向けに戻すと、その時にも、強烈なめまいが来ます。これは、なかなか厄介な経験でした。


そして、7日目に立ち上がり歩行。歩行は、問題なく出来ました。
多少のふらつきはあるものの、コルセットを締めている限りは、痛みはないです。
翌日には、自力で部屋の外へ。トイレまで歩けるまでに劇的に良くなりました。医学って凄いですね。
術後1週間で自由に歩けるようになるとは。

歩けるようになると、本格的にリハビリが始まりました。

私は、麻痺が出なかった為、機能的なリハビリというよりは、落ちた筋力の増強ということで、筋トレ的なものが多かったです。
リハビリ室では、多くの症状の方を見かけます。

年輩の方が、痛さに耐えて頑張っておられる姿、また、熱心に、そして会話と笑いを絶やさず、指導しておられる療法師の先生方、私の知らない世界のことを、体験できました。

この、リハビリ生活を続けて、現在は無事退院し、仕事へも復帰しております。
お陰さまで順調に回復し、痛み止めのロキソニンに頼ることも減りつつあります。

また、事故前と比べて何らかの制約というのも、完治した後はないそうです。
有難いことです。


今はまだ、今回の事故が今後の私にどう影響し、生きてくるのかわかりませんが、とっても貴重な経験をさせてもらったと思っています。


ただ・・・


私が落ちた日は、娘の7歳の誕生日でした。
夕食は、外食の約束をしていました。

多分、私・・・、娘に一生言われ続けます (; ̄ー ̄A

また、手術の4日後が、嫁様の誕生日でしたが、何せ寝たきりで、日にちの感覚なんて飛んでいたので、すっかり忘れていました。

嫁様を好きになった中学生の頃からですから、20年以上忘れたことのない日なのですが
 (´・ω・`;A) アセアセ

これも、しばらくは言われそうです。 (・_・;

まぁ、無事に家族の元へ帰れたのですもの。多少の嫌みには耐えないとねw
私のいない間、家族もよく頑張ったなぁと、思っています。感謝しないといけませんよね。

長らく、ブログ主の入院話にお付き合いいただき有り難うございました。


次回は、病院から私がSDガンダム作ろう会に送った簡易プラ妄想を編集して、書かせていただきます。
見直すと、酷いデキですけどねw

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ブログ主、カニの気持ちになる4 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その4


さて、手術です。

前日21:00から、絶飲食ですが、朝一の手術なので、別に辛いとは思いませんでした。

手術室へと向かいます。

看護師長さんまで総出で、病棟から送り出してくれました。
ベッドから、移動用ベッド、ストレッチャー?だっけか、に移されました。
この時の、体の移動は、入院してからの移動の中でも、一番痛くなかったです。流石は師長!です。
痛かったのは・・・2日目のMRI。技師さん2人だけで側面から引っ張られた時は、クゥ・・・っと泣きそうでしたw
さぁ、運ばれていく私。ドラマさながらのアングルからの光景を見ながら、階下の手術室に運ばれていきます。

見える光景は、ほぼ、天井ですがw

他の看護師さんも、頑張ってと声をかけてくださいます。

ドラマで見慣れた感じの手術室のドアの前に着くと、家族はそこまでとされ、いよいよ中へと運ばれます。

緊迫感溢れる手術室・・・

かと思いきや、意外と皆さん、余裕のある感じなのですね。
よくよく考えると、私の手術は、1秒を刻むような、命の危険、緊急性のあるものではないものね

手術中の麻痺を調べる為の計器が、足先と頭につけられていきます。

いよいよ、全身麻酔です。


さぁ・・・・、





どこまで・・・、






何を覚えているのか・・・










・・・・・・











!!!Σ( ̄ロ ̄;)

目が覚め、麻酔から覚醒すると同時に、猛烈な吐き気に襲われました。
何も食べていませんので、何も出ないのですが、吐いてから・・・はて?

落ち着け。ここはどこだ!?キョロ (∇ ̄ )(  ̄∇) キョロ

おぉ!?Σ(・_・ ) 見慣れた病室のベッドだ。
側には、嫁様と姉がいる。心配そう+何やら言っているw

落ち着け。落ち着け。 ε-(ーдー)ハァ・・・・

そうだ!

手術が終わっているってことだ。どうだ?何か思いだせるか?

えっ~と・・・・・・・・何もw

見事に、何もありません。臨死体験も夢も、何の記憶もないです。
5時間ほど経過しているそうですが感覚的には30分位寝たのか?としか感じなかったです。

最後の記憶は、

「では、注射で眠っていただきます」
と、言われて見た、手術室の光景・・・。

から、いきなり元の病室のベッド~w (´▽`*)アハハ

いやぁ、残念。なんだか損した気分です。

いや、手術は成功らしく、とっても有難いことでした。
背中を切ってみないと分からない、想定内外の問題も何もなかったようです。

随分たってから手術写真を見せてもらいましたが、背中を25cmほど切って、潰れた骨の上下の骨から、チタンのボルト金具で、ガッチリ固定されたとのことです。気分はすっかりサイボーグです。



さて、手術初日、痛みは、座薬や注射で我慢できます。

が、喉の強烈な渇きに悩まされました。

翌朝の8時まで水を飲んではダメだと。

30分おきに、家族にウガイを頼みます。
飲まずに、口を湿らせ、吐き出すのです。


家族が帰った夕方以降は、何度も看護師さんを呼ぶのも申し訳ないので、濡れタオルを側に置いてもらい、それで口を湿らせました。

汚ない話ですが、そのくらい苦しい、強烈な喉の渇きでした。

1時間半ほど注射の効果で眠り、痛みで起き、渇きに泣くw を繰り返し続けて、AM3:00。
まだまだ、朝までには時間があります。
ふ~む、痛み以外に辛いものがあるとは。何事も経験だなぁ。
昔々の、中学時代の部活動でも、これほどの渇きは経験がないなぁ。

その時、副師長が巡回に来てくれました。

副師長: 「どうですか?」


   私:「朝までは長いものですね。
     痛みは問題ないのですが、喉の渇きと戦ってますw」


副師長: 「氷を少しあげましょうか?」


   私:何ぃ!?Σ(゚ー゚ )いいんですか!!!」おいくらで譲っていただけますの?ヾ(ーー )ォィ


副師長: 「戻し(吐き出し)ませんか?」


   私:絶対にないです!約束します!是非、お願いします。」


で、最初に僅かなカケラを。その後で、2、3個を口に入れてくれました。

その氷の旨さ、冷たさ、私の幸福感といったらもう!(*´ω`*)

渇ききった喉には強烈な刺激でした。砂漠のオアシスってこういうことかしら。

あのね、はっきりと言えることは、副師長は天使。


人間の年齢で言うと、50代近くかしら。

でも、私には、深夜に喉の渇きに苦しむ子羊に、氷をくださった天使にしか見えませんでした。
子羊が私ね。もしくは、子豚。ちと、ダイエット希望中だったからw


とにかく、副師長の背後に、後光さえ見えましたもの。

看護師=天使。

白衣の天使って実在しました。(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ


さて、この後、2、3日は痛み止めの座薬と注射のお世話になりました。

そして、段々と痛みも収まっていきます。

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ブログ主、カニの気持ちになる3 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その3


寝たままで完全看護の生活は、1週間ほど続き、そして、手術を受けることになりました。

この間、痛みは徐々に減っていましたが、自然に骨の修復を待つと、3ヵ月寝たまま。
手術で背骨をボルト固定すると、早期に起き上がれるとのことでした。

執刀医の先生によると、私の場合、潰れた骨が神経を圧迫したり、折れた部分が神経に刺さったり、血栓だまりができたりというような、直接神経に触る、危ない部分の仕事がないそうで、比較的楽だとのことでした。全身麻酔で5時間ほどの手術だそうです。

後は、今の病院で行うか、執刀医の先生は本来、大学病院の方なので、そちらで行うか。

大学病院への移動は、ヘリだと言われました

ヘリ!話題のドクターヘリ!! 是非是非、乗りたい!
今を逃すと、一生ないかも知れないチャンスだ!

ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ

結局、先生にとっては、大学病院でも現病院でも、手術のやりにくさはないというお話しと、大学病院では順番待ちで、更に手術が半月ほど後になるとのこと、また、ヘリ移動の脊髄へのリスクとで、入院先の病院で手術を受けました。


手術はとってもワクワク致しました。

先生や、看護師の方にも、とっても楽しみで、ワクワクすると話すと、笑われてしまいました。

怖くはないのか?と。


まぁ、手術自体は、私が悩んでも仕方がないし、全身麻酔なら何も感じないのでしょう。それよりも私がワクワクしているのは、「麻酔の間に見えるもの」です。

臨死体験ではないけれど、もしかすると、何かしら経験できるかも?と、とってもワクワクいたしました。

家族は心配してくれました。子供たちを前日連れてきてくれたり。
嫁様も不安そうにしていました。とっても低い確率ではあるけれど、 そのまま帰らない確率も0ではないものね。

嫁さまには、正直に自分の気持ちを話しました。


『手術は、お医者さんにお任せする。別に何の心配もしていないよ。
今回の事故は、きっといつか、いつか遠い時に君を失う恐怖に比べたら、些細なことだと思ってる。

必ず元気に戻るから心配ないよ。私は、自他共に認める、結構な心配性だ。
ならば、君を置いてどこかへ逝く訳がないじゃない?』


私は、今回の事故で、不思議と終始冷静でいられました。
まぁ、なるようになるし、何でも、悪い方には考えないたちなので。

何も神経症状がないのは、奇跡だと言ってくださる方もいらっしゃいましたが、残念ながら、奇跡や神さまや仏さまを身近に感じることは出来ませんでした。


ですが、嫁さまや両親、家族に、友達、お見舞いやお見舞いコメを下さった全ての方と接する度、人ってのは、生かされているものなのだと、痛感いたしました。

こちら、So-netブログへは、携帯から入れなかったのでコメント欄以外は、放置するしかなかったのですが、SDガンダム作ろう会へは、しばらくお休みすると状況を報告させていただいたところ、多くのお見舞いコメントをいただきました。

そして、会員の皆さんの、楽しげな記事を見て、お陰さまで、ポジティブな気持ちを保つことができました。
まったく、素敵なサークルです。

あら、話がそれてしまいました。では、次回は手術のお話をいたしましょう
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ブログ主、カニの気持ちになる2 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その2。


病院に緊急搬送されたブログ主、全てが、はじめてみる景色、経験です。

あわただしく看護師さん達が動き、質問をされ、レントゲン、CT、MRIと次々に検査されていきます。
もちろん、わたしは寝かされたまま運ばれていきます。

流石に、救急車で来ると扱いが違うんだな。大袈裟になって、なんだか申し訳ないなぁ・・・と思いながら、大人しくされるがままになっている私。

一通り検査を済ませ、お医者さんに診察していただきました。

整形外科の先生によると、私は背骨を骨折しているとのこと。

はい? 骨折?? えっと・・・誰が?  ヾ( ̄o ̄;)オイオイ


ブログ主、今までに骨折はおろか、骨にヒビが入るような怪我の経験もございません。
骨折ってレベルの痛みは、もっとベラボウで、冷や汗ダラダラで口も聞けない状態を想像していました。
確かに、最初に腰と感じていたところより上、背中にかなりの痛みはあるものの、骨折なんて実感はありません。ついさっきまで、病院で湿布を貰ったら、すぐに家へ帰されるのだと思っていました。


  私: 「あの・・・すると、もしかして、今日は帰れません?」

医師: 「もちろん、帰れません。このまま入院していただきます。」


  私: 「入院?(・・;)  あの・・・湿布をいただいて帰るつもりで来たのですが・・・
    なんとか帰れませんか?」


医師:「とんでもない!いいですか、貴方は、その場で下半身不随でもおかしくない状態なのですよ。
    今はまだ、神経に症状が出ていませんが、予断を許さない危ない位置の骨折です。
    脊髄の専門医の判断が必要です。」


  私: 「なんだか、おおごとですね。」

医師:「えぇ、とってもおおごとです。
    今は、神経麻痺がなく、ラッキーな状態と言えます。
    ですが、今後、麻痺が出る可能性があります。」

  私: 「えっと・・・、ドッキリ企画に巻き込まれたというか、キツネにつままれたというか・・・
    当人に、まるで実感がありませんが・・・。」


医師:「アハハ。元気はありますね。
    長くなりますが、治療、頑張りましょうね。」


と、言うわけでブログ主の初めての入院生活が始まりました。
ダメージ部分、第12胸椎骨折。 背骨の前後がつぶれ、辛うじて神経は今のところ無事だそうです。

4人部屋に私の場所が決まりました。、この時点で、入院3ヵ月と聞かされていたので、その想像もできないほど長い間、この与えられた狭い空間で過ごすのか・・・
と、ちょっとブルーな気持ちになりました。(´Д`;)
窓側なのが、僅かな救いでした。


初日はここで、自分で食事を取りました。寝た姿勢から、体を僅かに起こしていただきました。
痛みに耐えながらなので、ほんの僅かな量しか食べられませんでした。

2日目には検査の結果、個室に移されました。重症加算室とかいう、6畳ほどの部屋。特別待遇です。喜ぶことじゃなくて、それだけ状態が良くないってことでしょうが(^^;
子供達が病室に訪れやすくなったのは助かりました。専用の洗面台まで完備です。
寝たきりの私には使えませんけどw
行動の範囲も制限されました。完全に寝たまま、仰向けで、まるっきり自分で動いてはダメだとw
これにより、1日目よりひどい、完全な寝たきり生活となりました。
手は自由に動くのですが、体を起こせないので、寝たままで、食事も僅かに首を上げて、口に運んでもらいます。

嫁様が、足しげく通ってくれました。(*´ω`)ゝ 

今回の事故で、嫁様にも泣かれましたが、母親に泣かれたのが堪えました。
馬鹿なミスをしたものです・・・。



さて、寝たきりですので、おしっこの管を尿道にプスリと挿され、意識しなくても勝手に容器に尿が溜まっていきます。
初日こそ、なにやら違和感がありましたが、2日目には慣れました。とっても便利ですねw

初日で、恥ずかしさに対する覚悟を決め、出来るだけ看護師さんに迷惑をかけないようにしよう!
と、心掛けました。

大の方は、チリトリ状の容器を、寝たままお尻の下に差し込んで行います。
これは、結構大変でした。
覚悟は決めましたが、寝たままイキむってのはなかなか難しいし痛みます。
下剤に浣腸まで併用されているのですが、出来るだけ後々の大の回数を減らそうと、頑張ってイキみましたw
便秘って、苦しいものですね。私は、通常は毎日あるほうなのですが、寝たままだと、腸の動きも鈍るらしく、3日間隔になりました。
全てが、はじめての経験。状況を楽しむしかありません。 (´▽`*)アハハ・・・(´・ω・`)ショボーン


この時期は、看護師さんがしょっちゅう見に来てくれ、私の足を触っては訪ねます。

痺れは出ていませんか?
足を触るのが分かりますか?

と。

あまりにも、毎回毎回聞かれるので、ブログ主も少しだけ不安になってきました。

なるほど・・・どうやら、麻痺ってのは、一気にくるとも限らないのか。
次に目が覚めたら、感覚がないってこともありえるのかな・・・

感覚的には、足は、事故前と何も変わりません。このまま大丈夫だという、妙な確信がありました。が、流石に、毎回毎回聞かれると、「刷り込み」によって、多少の覚悟はいたしました。
もう2度と歩けないとは思いませんでしたが、麻痺は出るのかもな・・・と。

もし・・・下半身不随で、車椅子生活を余儀なくされたら、その時は主夫をさせてもらおうかな。まずは料理を覚えないとな。カレー程度しか作れないからな・・・。いや・・・、今の住まいでは暮らせないのだよな・・・すると・・・
と、考えを巡らせて、あぁ、それ以上は今考えても仕方がないな。と、打ちきりました。

下半身不随だと宣告されれば、それはとってもショックで、その後、劇的な生活の変換を求められるのでしょうが、宣告される覚悟はできました。
まぁ、最悪の事態でも、死にはしない。

料理を覚えるのも楽しいかも。嫁様には、申し訳ないけれど、仕事復帰して貰って、私は、家事をやらねば・・・と

2日目の方が、体は痛みました。少し眠っては目が覚め、足の感覚に安堵し、また休む・・・


手元に携帯と、テレビのリモコンはあります。側のテーブルに置かれた、飴なんかにも手が届きます。
筆記用具を持ってきてもらい、子供達へ手紙も書きました。全て、仰向けに寝たままです。

個室では、家族もいない間、なかなか寂しかったです。ドアの向こうの廊下から聞こえてくる、患者さんと看護師さんの会話に興味津々でしたw
回診の日、お風呂の日、院内に売店や食堂があること、リハビリ話、人間関係w

なんだか、耳が良くなりましたw
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ブログ主、カニの気持ちになる1 [雑談etc・・・]

こっそり・・・ |゚Д゚)))コソーリ!!!! ( ̄ b ̄) シーーッ!!

すっかりご無沙汰をいたしております。(^_^;

ブログ主p-ani、大人しくしている間、入院しておりました。(・_・;(・_・;

4月に、梯子から落ちまして、背中を強打。
背骨を折りました。

一時は、下半身不随、また、麻痺が残る可能性を指摘される危うい状態でした。


が、幸運なことに、何の麻痺もなく、退院して参りました。
お医者さんからも、ラッキーなケースですよと説明されました。(^_^;

私、主な仕事が力仕事なのですが、まだ完全ではありませんが、復帰しております。
有難いことです。

リアル世界はもちろんのこと、コメント欄、SDガンダム作ろう会において、お見舞いを下さった方に、心よりお礼を申しあげます。

また、更新のないブログに訪れて下さった方にも感謝いたしております。m(_ _)m


当ブログの趣旨から離れてしまいますが、今回経験したことを書き留めておきたいと思います。

だってね、とっても大きな経験をさせてもらったのですもの。
それに、久しぶりのブログですからね、誰も来ないでしょうw
皆さんのところへも、また伺いますが、まずはブログリハビリに、こっそりと更新しますw



さて、事故の発端は、仕事中に、梯子から落ちてしまったこと。


ブログ主は、父親と家業を営んでいるのですが、父親が私の異変にすぐに気づき、側に来てくれました。

梯子の高さは、僅か3mほど。

当人は、咄嗟に、そして華麗に、手をついたつもりでした。
が!後から腕を見ると、かすり傷1つなかったですw
すっかり老いたなぁ・・・と実感 (´_`。)グスン

ブログ主、打った背中の痛みに耐えながらも、落ちた直後はまだ、ただ強く腰を打ち付けただけで、やがて収まると思っていました。

骨折してるなんて、夢にも、それこそ微塵も思いませんでした。


が、痛いのは痛い。結構、痛い。経験したことのない痛みです。

しばらくして、座る姿勢までは自分で体を起こし、痛みにじっと耐えておりました。

そうして、その場に座りこんでいると、この日、会社に偶然居合わせた税理士さんが、救急車を呼ぶべきだと強く助言してくださいました。

私は、『救急車? 何を大袈裟な。こんな痛み、じっとしていればやがて収まる・・・』と思っておりました。

しかし、では、自家用車で病院に行くか?と聞かれても、とても自力では座った姿勢から動けず、結局、救急車を呼んでもらいました。

『恥ずかしい。この程度のことで救急車なんて・・・』と思いましたが、後から冷静に考えると、このときの税理士さんの判断がなければ、私の容体は更に悪化していたことでしょう。

月に一度の税理士さんが来る日。

この日でなく、側に父親だけでしたら、私も気が張っていて、また、親への気恥ずかしさもあり、無理に自分で動いたはずです。

これは、後からわかったことですが、この時既に私の背骨は、ぐしゃりと潰れて骨折。辛うじて神経を外しているだけで、もし下手にズレれば、即、下半身不随だったそうです。
税理士さんに、本当に感謝しています。

さて、遠くから近づいてくる、救急車の聞き慣れた音。
今日は、私の為に来てくれるのです。妙な気持ちですw(^_^;
申し訳ないなぁ・・・と思いつつ、安心感もありました。

救急隊員さんが担架を持ってきてくれ、乗せられます。動かされた時は強い痛みがありましたが、横にされ、後は任せれば良いのです。安堵・・・

も、つかの間!Σ(゚ー゚ ) 、ガタガタと運ばれます。背中に小刻みに痛みが走ります。

落ちた現場から救急車までは、ほんの30mほどですが、砂利道です。
担架の小さな車輪が、砂利の凸凹を律儀に拾います。

ガタガタガタっ、痛い!!! 思ってたより痛い (;>_<;)(;>_<;)
担架って、抱える物だと思ってました。車輪で転がすこともできるのねw

でも、贅沢は言えません。私の為に来てくれたのだもの。我慢です。

さて、人生初の救急車。意外に揺れるものなのですね。
救急車に乗せられて一安心したのと、はじめての経験への、不謹慎ではありますが、妙なワクワク感とで、車内をキョロキョロとしてしまいました。キョロ (∇ ̄ )(  ̄∇) キョロ

もちろん、体は、担架に横たえられて固定され、何やら心拍数なんかを測る器具をつけられ、救急隊員さんは慌ただしく、受け入れ病院を探してくれています。

大きな事になってきたなぁ・・・かなり緊迫してるなぁ・・・ドラマみたいだな・・・と、当人は痛いながらも、状況を楽しんでおりました。が・・・

この時のブログ主、自分の置かれた状況が、丸っきり分かっていませんでした。

楽しむどころか、これからどんなことになるのかを・・・
次回に続きます。

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感謝!  [雑談etc・・・]

水陸両用カニさんの隠れ家、ブログ主のp-aniでございます。(^-^)

先日の記事、プラ妄想 『真夏の夜の おたのしみ・・・』 にて、
niceが1,000を超えました! (*´∀`*)

これもひとえに皆様方のご支援によるもの、感謝いたしております。
こっそりひっそりやっていくつもりが・・・
こんなにも、ウチに付き合ってやろうという方がいらっしゃる現実・・・
(´_`。)グスン 嬉しいです。
常連の方、そっと読んでくれている方にも、心よりお礼申し上げます。
             <(_ _*)>

また、いつの間にか、読者登録してくれた方、感謝いたします。
どなたかわかりませんが、なんと物好きな・・・ ヾ(・・ )ォィ 
いや、いつでも解除していただいてかまいません。 (^^;


今後とも、爆笑!は無理でも、( ̄ー ̄)ニヤリ が、お届けできたなら、ブログ主は本望でございます。
それでは、当ブログの看板役者、大佐と青ズゴさんより、ご挨拶を少し・・・。


    大佐: 「アルテイシア・・・・」

pm-10-1.jpg

申し訳ございません、大佐は妹さんに思いをはせられているご様子。
しばらく、そっとしておいてあげてくださいませ。 (^^ゞ


では、青ズゴさん、お願いします。


  青ズゴ: 「おぅ。1000超えだって? 
        まぁ、なんだ、一言で言えば俺様の魅力だよな。
        おめぇもそう思うだろ?」

pm-10-2.jpg

    私: 「え?えぇ・・・、おかしなことに、
        青ズゴさんのファンだと公言される方が何名もいらっしゃいます。」

  青ズゴ: 「おかしなことにって、おめぇ。」 (-_-;

    私: 「失礼、失言でした。」

  青ズゴ: 「なんてぇのかな。不況なんだろ。そういうときはよ、
        俺様みてぇに、どっしり構えてなきゃ駄目なんだぜ。」

    私: 「ハイ。耳の痛いお話です。」 (^^;



  青ズゴ: 「ところでよ~、パパさん。
        大佐の妹だがよ。今後登場の予定はあんのか?」

    私: 「え? いや、それは、青ズゴさんと言えど、
        ちょっと・・・。」 (´・ω・`;A) アセアセ


  青ズゴ: 「そうかぁ。
        あのよ、俺様と大佐の妹のラブロマンスをやろうぜ。」

    私: 「Σ( ̄ロ ̄;)! え?あの・・・はい?
        ラブロマンスですか?」


  青ズゴ: 「おうよ、連邦娘とジオンのエース、青ズゴ様の許されざる恋。
        さらに、上官の妹だってんだ。燃えるテーマだろ?」
         ( ̄ー ̄)ニヤリ


    私: 「 (; ̄ー ̄A ちょっと・・・考えさせていただいてもいいですか。」


  青ズゴ: 「おう、楽しみだなぁ。大佐の妹だからなぁ、
        性格はともかく、美形に間違いないよなぁ
         (*´ω`*)テレテレ
        いよいよ、あれだな。
        キャスバル義理兄さんと書いて、キャスバルにいさん!だな。
          ( ´∀`)ゲラゲラ
        まぁ、連邦にかぶれてるったってな、俺様の魅力を持ってすれば」
         ( ´艸`)ムププ・・・・イケル・・・イケテシマウゼ マイッタネ コリャ        







    大佐: 「パパさん・・・、
         分かっていると思うが、アルテイシアへの侮辱は許さん。
        必要なら、貴様もろとも、突くぞ。」ヽ。(ー_ーメ) しゃきーん

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    私: 「こ、心得ております。大佐。」 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


    大佐: 「ジオンのエース・・・青ズゴ様か・・・。
        華々しく散ってもらうのも、一興だな。
        士気の鼓舞になる。」 ( ̄ー ̄)ニヤリ

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    私: 「ぎょ、御意。」 ヒィー(((;゚Д゚)))ガタガタ    タイサ コワイ・・・

水陸両用カニさん TOPへ    SDガンダム作ろう会
水陸両用カニさんの隠れ家は「SDガンダム作ろう会」 を応援しています。
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活動報告などしてみます。( ..)φカキカキ [雑談etc・・・]

このブログは自由にやっておりますが、SDガンダム作ろう会の方では、
常連の方々に負けないように、真面目にプラモを作らないとなぁ・・・
と、常々思っているブログ主です。 (*´・ω・)´-ω-) ぅぃ

↓SDガンダム作ろう会 はこちら。
    SDガンダム作ろう会



そんなわけで、最近私が投稿したものはというと・・・




『この時期、下関の埠頭では、あっがいの小さいのが釣れるみたいですよ~。』


pm-sd-t.jpg




                   と、




『連邦軍の対策会議をやっているのか、
毎晩のように、拍手や歓声が聞こえてきます。

議論が白熱してるのかな・・・』


pm-sd-s.jpg

  どうだろ、これw

私、あちらでも、自由にさせていただいてます (´・ω・`;A) アセアセ


SDガンダム作ろう会ってね、と~っても自由なんですよ。
かずっちゃオーナーなんて、『作らない』っていう信条ができつつあるくらいw
オーナーは、買っては積み買っては罪、一向に作る気配がありませんw

とっても自由なサークル、そして、あったかです。
みなさん、私のネタにつきあってくださいます。 <(_ _*)> アリガト 
 





そういえばもう一つ・・・冷蔵庫を探して作った1コマ





あっがいくんを探せ!

pm-sd-atake.jpg

椎茸は、嫁様にバレないように、そっと冷蔵庫に戻しておきました♪
 バレてませんw ( *´艸`)クスクス

いや~、まさか、模型サークルに入って、冷蔵庫を漁ることになるとは。
ガンプラって、本当に奥が深いですね。(。-`ω´-)ぅぃ




あ、ドムさんも少しは、やっております。(^^ゞ
100均のデコシールに、小さな-ドライバーを熱したものを押し付けて-モールドを作り、クリアーイエローで塗って、胸の拡散ビーム砲を作りましたdom3.jpg

モノアイもカッコよく。いつものモノアイプレートを使っています。
プレートの厚みを嫌って、丸く穴を開けてモノアイを埋め込んでみます。
dom1.jpg

左はキット付属のシール状態。目が入ると、このSDもお喋りしてくれそうです。
dom2.jpg



ついでに、水耕部の方も報告~。 
ボールにいっぱいのレタスと水菜。これ、3回目の収穫です。
遊びのつもりでしたが、ウチで食べるには十分な量がいただけます。

suiko-.jpg
なるほど、夕食前に子供達と採るって、なかなか良いものです。
家の中なので蚊の心配もありませんしね。
味の方は、普通にレタスと水菜でしたw 当たり前ですね (´▽`*)アハハ
ですが、特にレタスは芯の部分がないので、子供達も食べやすいです。
このペースで採れるなら、コスト的にも見合うのでは?と思ってきてます。
いつでも新鮮な、しゃっきりサラダ。それに、結構楽しいですよ~。

用語解説:
SDガンダム作ろう会:
いつでも、会員募集中です。ガンダムに限らず、法に触れないものなら、なんでもいいそうですよw (オーナー談)

かずっちゃオーナー:
群馬の生んだ、歌って踊れるSE。 SD会のオーナー。
また、こちら→(☆☆)彼のブログでは、違った一面も見られます。

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