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ドムさん (SD GジェネレーションNo.42 MS-09ドム) [ぎゃらり]

お暑うございますね。(´ヘ`;)
ブログ主も暑さと仕事に追われ、昼間消耗しきって、夜は爆睡。
自分のブログも、みなさんのところへの訪問も滞りがちです。(´・ω・`;A) 
申し訳ないです。(*_ _)人ゴメンナサイ


今回は真面目に製作記事です。
プラ妄想ファンの方、もし、いらっしゃいましたら、どうぞスルーで。

さて、ジオンの名機、ドムでございます。

こちら、キット素体↓
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こちら、完成↓
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いつも通り、できるだけ塗らない!を前提に仕上げています。
・モールドを深堀り、墨入れ
・ピンバイスで穴開けてメタルボールやデコレート
・各部ガンダムデカール
・部分塗装、簡単仕上げ。(トサカの赤、胸、足部くらい。)
・つや消しトップコート仕上げ。



ドラえもんのような手にモールドを掘り込み、
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ジャイアント・バズ(バズーカ)の先端を金具っぽく、くり抜いたり。
ヒート・サーベルを、透明ランナーから削りだしたりと、チョコチョコ足掻いておりますw

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今回、何も考えずに ジオニック社のデカールを貼るところでしたが、ドムって、ツィマッド社なんですね。
そんなの持ってないや。(´・ω・`)ショボーン  まぁ、いいかナシで。(^^;

なんて思っていたところ、お店でギャン用のデカールを発見!Σ(・_・ )
左肩に貼っている、『zi』が、それです。

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このキットは、Gジェネシリーズ。定価でも¥420円とお安いキットです。
そのため、最新のキットに比べ、関節は少ないし、色分けも必要です。
でも、この、ずんぐりむっくり感が、私はとっても気に入ってますw
SDらしい、カッコかわいさが良く表現されたキットだと思います。
ウチの他の方達と、馴染んでくれるかしら。(^^;
dom-11.jpg

お読みいただきありがとうございました。
たまには、普通の模型ブログをやらないとね。(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ

それにしても・・・、1ヶ月近く、更新していませんでした。その間、ウチのようなところへ来ていただいた方に、お詫びいたします。
また、ゆっくり、みなさんのところへも参りますね。(^-^)/~~~

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ジェガンさん [ぎゃらり]

ご無沙汰しております。(^^;  久しぶりに、1機完成いたしました。
「SDつくろう会」の方に先にお披露目させていただきましたが、あちらは記事が流れるので、こちらに保存しておきます。
ジム系、連邦軍量産型MS、 RGM-89 ジェガンさんです。

どうしても、ジム系を作りたくて、でも、ジムそのもののSDはなくて・・・というわけで選んだのですが、もう、なんていうか、その、いにしえのキットだったようで、私のような技術のないものが手を出してはいけないものでした。( ̄_ ̄|||)
使用キットは、Gジェネレーション 04 ジェガン(武装強化型)です。これは、BB戦士No.10の仕様変更品・・・ということは、元は映画『逆襲のシャア』の頃のキット?20年前のキットでしょうか?

まずは、仮組み 
顔面割れに、見事にダルイモールドに、色のなさです。ポリキャップなんて洒落たものもありません(T_T)
キット選定を誤ったことに気づき、すっかり凹んだものの、SD会で、作ると言った手前、投げ出せずw
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↓こちら、完成。・・・いくぶん変わったと、必死に自分に言い聞かせてUP。
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以下、手を加えたところです..._〆(゚▽゚*)
・合わせ目消し。
・指、クラフトナイフで切り込んで成型。同じく、全身にモールド深彫り。
 墨入れ。(0,3のシャーペンです。)
・肩バーニア、そこらに転がってたパーツでディティールUP。
・ピンバイスで穴を開けてメタルボール、ぽちっとな。(ライフルと、胸部と、頭部バルカン?ポット部)
・塗装は、部分塗装のみ。それも、オリジナルでごまかし。シールドは、シルバーで塗ってしまってますが、設定では機体色です。(^^;
・各部、ガンダムデカールでお化粧。
・つや消しトップコート。
・おへそのVマーク、カメラアイは付属シール。

肩の穴は姿勢制御バーニアでしょうが、いきおいで、キラリっとデコレートw
いいのです!量産機なんだから、色々あるんです。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


なんだか、パーツが余りましたが、このシンプルなスタイルが好きなのでこれにて、完成としました。決して面倒になったわけでは (o¬ェ¬o)ウキキ?

ところで、何故、ジム系にこだわったかと申しますと、「SDつくろう会」で最初にSD(ジムカスタム)を投稿してくださった、くまぴさんへの感謝と尊敬。そして、ウチの大佐達の大好物が、初代ジムだからでございます。

その根拠は、こちら、第29話「ジャブローに散る!」 より。
連邦のガンダムもどき、新型量産機ジムをあっさりと貫くシャア専用ズゴック。
zg-1.jpg
ズゴックは、ジムをサクッ♪と一突き にする快感に飢えている。
というのが、ウチのお約束設定でございます。


では、サクッ♪っと、一発どうぞ大佐。


あ、あれ?大佐は? キョロ (∇ ̄ )(  ̄∇) キョロ

  青ズゴ: 「おめぇよ、大佐を馬鹿にしてんのか?
       こんな、緑のなんか、俺達ズゴックの好みじゃねぇんだよ。
       ジムっていや、赤白に ムラっときて、サクッと♪ だろ
       それによ、これ、初代より硬そうじゃねぇか?」
jega ao.jpg

それは、まぁ、おっしゃる通り、初代ジムより材質は良いようですが・・・
ムラっと、サクッと♪  いけませんか? 
お気に召さないのですか? (´・ω・`)ショボーン

あの・・・苦労して作ったのに、もしや、お蔵入りですか? 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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SDBBザクⅡ(あっがいくんレビュー) (〃^-^)φ [ぎゃらり]

今日は私、あっがい が記事を書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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SD BBザク、レビューです。ジオンの量産型モビルスーツザクⅡは、
あまりに有名なので、詳しい説明は省きますが少しだけ。
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一般的に、ザクと言えばこの機体のことですが、すっかりやられメカとしての地位が定着してしまっていますね。ですが、この機体が後のモビルスーツ開発に与えた多大な影響、開戦当初のジオンの戦果を考えると、いかにこの機体が優れたものであったかがわかります。
それを証拠に様々なバリエーションを産み、また、終戦まで生産を続けられた名機と言えます。
さて、このキットですが、MGで培われた技術、デザインがフィードバックされた、SDとは言え、侮りがたいキットなんですよ。

まずは、可動域の解説です。左肩のみ引き出し可能となっております
コレにより、伝統のショルダータックルポーズが美しく決まります。
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足は、申し訳程度ついております。付け根のみ、動きますので下半身のポーズ範囲は低いです。
モノアイは、付属シールから、Hアイズ+モノアイプレートに換装しております。

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武器も豊富ですが、SD・BBお約束の成型時の穴、「肉抜き穴」が、武器の片側に開いています。
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次に素組みとの比較です。とは言ってもいつも通り、塗装については、成型色を生かして部分塗装のみです。デティールUP、デカール、墨入れの上、トップコートで仕上げております。
いかに、キットのスタイル、成型色が素晴らしいか、おわかりいただけるかと思います。
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ブログ主のパパさんは、このキットが欲しくて欲しくてたまらなかったようで、見つけた時には、人生初の複数買いをしたそうです。何個買ったかは、私達にも教えてくれないのですが、赤いのも買ってるから、変態組んでどうこうと、ブツブツつぶやいてました。

       変態を組む???

私・・・時々、パパさんについていけなくなります。
あの人・・・ちょっと危ないですよね(((^^;) 

  あっ! 青ズゴ先輩が来ました。
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青ズゴ:  「何やってんだ、おめぇ?」

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あっがい: 「ザクのキット解説ですが、なにか?」

青ズゴ:  「大佐が、オチはあんのかってよ」

あっがい: 「オチ?そんなもの解説には不要です。えらい人にはそれがわからんのです。
       大佐なんか、あんなのほっとけばいいんですよ。」

青ズゴ:  「おめぇ、真面目なようで、時々キツイよな。油断ならねぇぜ。」

あっがい: 「ありがとうございます。
       青ズゴ先輩も、味のある喋りで良いと思いますよ。
       私には、そんな下品な話し方、とても真似できませんもの。」

青ズゴ:  「くっ・・・やっぱ、キツイことをサラリと言うよな。
       しかも、自分でそれに気付いてねぇタイプだ。恐ろしいやつだぜ・・・」
       
        ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

「さすがゴックだ、なんともないぜ」 のゴッグさん(SD) [ぎゃらり]

量産型水陸両用モビルスーツ MSM-03  ゴッグ (GOGG) SDです。
途中、ガンダムを作ったりと放置熟成しておりましたが、やっと完成いたしました。
 (;^_^A フキフキ
GOGG2.jpg
記事タイトルは、ゴッグといえばこのセリフ、機雷をものともしないシーンでのものです。
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更に、「なんてモビルスーツだ。バルカン砲もなんとも感じないのか」
    「な、なんて奴だ。このハンマーだってパワーアップしてるっていうのに」
と、ハンマー直撃を受けても無傷で、アムロを 驚かせ続けます。

ガンダムのハイパーハンマーを受け止め、チェーンを引きちぎっちゃうような怪力さんでもあります。
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たまには、素組みとの比較をあげてみます。

ただパチパチっと組んだもの      →パチ組
継ぎ目処理して設定どおり塗ったもの→素組 
と、いうのが本格的モデラー様、模型オタク様には常識かも知れませんが、
当ブログではいわゆるパチ組みも素組としておきます。
だって・・・パチ組ってやっぱり一般的な言葉ではないなと[あせあせ(飛び散る汗)]
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グイグイ動きます。足は、付け根部のみ可動なのであまり下半身の表情はつけられませんが(^_^;

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水中航行形態も別パーツ組み換えで再現されています。
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なんだか、宮崎アニメに出てきそうな感じですが(^^;
設定では 足も水中での抵抗を減らすよう、いくらか胴体に入るようですが、さすがにSDでは、再現されていません。と・・・いうか、そもそも、ほとんど足ないですし(´▽`*)アハハ

私は、できるだけ塗らずに簡単に!と成型色を生かして仕上げておりますが、この通り、塗ったのは膝の黒、バーニアのみです(^-^;
膝の黒も、シールが添付されていますので、まったく塗らなくてもこの再現度です。
全く、良い時代になったものですね。
いつも通り、モールド深堀、スミ入れ、デカール、各部デコレート、トップコートです。

コイツ程度のデキなら俺の方が上手いぜ!
と、ガンプラ復帰組様の励みになり、まんまと模型人口が増えればと願っております。(〃^-^)φ


ジャブロー潜入 あっがい [ぎゃらり]

定期読みさせていただいている「我が家のお魚さん」ブログに影響されて、ウチの水槽も見せたくなったので プラモからちょっと脱線。
見てやって下さい。σ(⌒▽⌒;)

(〃 ̄ω ̄)σ ネオンテトラやプラティに混じって座ってるのは・・・・・


画像 006.jpg [exclamation&question]

DSCN2779.jpg (´▽`*)あっがい君!

水物モビルスーツは、ガンダムみたいにアンテナ等の突起物がないので、
安心して水槽内のオブジェになります[手(チョキ)]  (;¬_¬)ソウカ?

まぁ、ウチの水槽には小魚やエビさんしかいないのでできることですけど・・・・(^^;
よく、ヤマトヌマエビさんがアッガイ君の頭に乗って手足をシャカシャカしてますw
無題.JPG
イシマキ貝さんが キッカ達みたいに頭の上を這ってみたり・・・ 
 
なかなか癒されますよ[ハートたち(複数ハート)]

このアッガイはプラモじゃなくて、ハイコンプロってやつです。 (HCM-Pro17 アッガイ )
中古屋さんで¥200で購入、しばらく遊んだ後、水槽投入![バッド(下向き矢印)]

アッガイ君の同居人が欲しいのですが、他のを新品(¥1,500位)で買って水槽投入するのは
お財布的にも精神的にも痛いので、オークションを定期チェックしております。
ジャブロー風な感じにそのうち・・・・いつになることやら  (_ _;)



RX-78-2のガンダムさん (SD BB) [ぎゃらり]

BB戦士 RX-78-2ガンダム(アニメカラー) 完成いたしました。
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プロポーションは、まったくの素組。色も成型色をできるだけ生かして
細部、必要部分のみ塗っています。
個人的な好みから、指、及びビームライフルはガンメタリック色、ツヤ有りにしてみました。
前後サブカメラ、ビームライフル照準機はHアイズでキラッと。各部、金属部品でデコレート。(頭部バルカン、ライフル等、及びメタルボール埋め込み)
ディテールを深堀し、スミ入れ。適当にガンダムデカールも追加しています。

↓ランナーから切り出したビームサーベル(長すぎましたね (・_・; )
画像 028.jpg
画像 030.jpg
アムロのニュータイプ撃ち!  「そこっ!!」
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このキット自体は、過去に出たパーフェクトガンダムの中身の人?らしく、割高な感じがするという話もありますが、私はとても満足しています。
ただ・・・残念な点も2点ほど。
1、シールドの成型色 やっぱり白が良かったです。グレーは塗りにくいです。もちろんシールでの塗りわけ再現はされてますし、グレーゆえに私はそれを生かして裏側はそのままにしてみましたので、これはこれでいいのかも知れませんが。赤色も黄色も乗らずに苦労しました。できれば、連邦マークが別パーツなら、私みたいな下手糞でも塗りわけが楽なのですが (^^;

2、付属のシール。色分けでなく ディティールUPのほうのテトロン?シール これは水転写に比べ楽で良いのですが、余白部分が多い!肩のWB102のシールなど数点、自分で切り出さないとサイズが合いませんでした。せっかくの追加添付アイテム、こだわって欲しかったです。
しか~し、とってもカッコカワイイですよ!買って損なし!です。 (〃^-^)φ

SD ZOCK [ぎゃらり]

試作型水陸両用モビルスーツ MSM-10 SD ZOCKさんです。
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色といい、前後左右対称の形といい、まったく惹かれなかったMSですが作ってみると意外にかわいい[わーい(嬉しい顔)]
これはやっぱりSDだからこそ良いフォルムなのでは?と思ってしまいます。
1/100MGでのキット化が待ち望まれてるらしいですが、私はちょっと・・・(^-^;
DSCN2578.jpg
後ろ姿。まったく同じw いや、しいて言えば 腕に肉抜き穴が開いてます。
今回は、そのままにしてみました。こういう肉抜き穴がSDだと結構あるそうです。
DSCN2581.jpg
でも、爪の肉抜きは、気になるのでアッガイ君と同じ成形パテで盛って穴埋め。
で、溝を深堀りしてディティールUP。
設定ではビビットな黄色みたいですが成形色も落ち着いた色で良いのでこのまま無塗装。
スミ入れ、デカール、トップコート。モノアイ 貼って おしまい。

このくらい動いちゃいます
画像 047.jpg
・・・・ほとんど 動かないですw (´▽`*)アハハ

いいんです!ぞっくさんに、動きなんて飾りです。
それが 偉い人にはわからんのです!

[exclamation]今回、胴体の継ぎ目消しに苦労しました。ひさしぶりにパーツの「合い」が悪かったので。
昔は、パーツのズレなんて当たり前だったけど、本当に最近のプラモは、そういうの少なくて楽ですね。
恐るべし ジオン脅威のメカニズム!じゃなかった、BANDAIさんの技術力、です。(〃^-^)φ

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