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青い流星の気概 行け!青ズゴ! [puramousou(プラ妄想)2011]

今回は、この時期恒例のお話をいたしましょう。
お時間の許すときにでも、お付きあいいただければ幸せます。

それでは、 プラモで妄想 プラ妄想 プラモで申そう プラ妄想
何か1つでも、( ̄ー ̄)ニヤリ が落ちていますように (〃^-^)φ・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  青ズゴ: 「大佐、お昼寝のお時間ですぜ。」

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    大佐: 「そうは言われてもな、眠くないのだよ。」


  青ズゴ: 「あっしが、子守り唄でも歌って差し上げやしょうか?」


    大佐: 「遠慮する。(-_-;) 気持ちだけで十分だ、青ズゴ。」


  青ズゴ: 「じゃあ、添い寝の方がいいですかい?
        優しくト~ントンしやしょうか?」

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    大佐: 「そういうジョークは好きではない。眠くなったら眠るさ。」


  青ズゴ: 「ですが大佐、今夜は・・・。」


    大佐: 「ウム・・・、昼寝が必要なことは、私にも分かっているつもりだ。
        そうだな・・・では、お言葉に甘えて、ベッドで休むとしようか。」

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  青ズゴ: 「ヘイ、ゆっくりおやすみくだせぇ。
        おやすみの間に、よそ行きの爪 を研いでおきやす。」

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        やっぱり、砥ぎ石は天然ものが一番だよな。爪のアタリ が違うぜ。

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 あっがい: 「大変です、先輩っ!!!
        連邦の小隊を発見しました。
        真っ直ぐに、こちらに近付きつつあります。」

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  青ズゴ: 「連邦だと!? ヽ(`Д´#)ノ
        この辺に連邦の部隊は、いないはずだったな?
        まさか、俺達の基地が発見されたのか?」


 あっがい: 「迷いのない動きから、恐らく。
        こちらの位置を、ある程度掴んでいるものと思われます。」


  青ズゴ: 「ブログ主め、退院時に連邦に尾けられたか?
        あるいは・・・、入院中に、こちらの情報を ペラペラと喋りやがったな。」


 あっがい: 「まさか・・・パパさんに限って、そんな。」


  青ズゴ: 「いや、ありえるぜ。
        やけに親しげな看護婦のお嬢ちゃんもいたし、嫁様の目が届かねぇのをいいことに、
        あの野郎、結構入院生活を楽しんでたからな。

        俺様がリハビリについて行くのを嫌がってたのも怪しいしよ。
        ありゃーきっと、リハビリ室が楽しかったんだぜ。」



 あっがい: 「とにかく、至急大佐の指示を仰がないと!」


  青ズゴ: 「ダメだ、あっがい!」


 あっがい: 「えっ!?」 Σ(・_・ )

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  青ズゴ: 「大佐は、やっとお昼寝する気になったところだ。
        邪魔するんじゃねぇよ。」

 あっがい: 「あぁ・・・そうでした。 今夜は・・・・・・」


  青ズゴ: 「おぅ。この件は、俺達だけでカタをつける。
        こちらから撃ってでるぞ。連邦を、これ以上 基地に近付けるな!」


 あっがい: 「ハイ!」 

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  青ズゴ: 「総員、速やかに戦闘準備。
        大佐に気付かれねぇように、静かに出撃だ!」


 あっがい: 「先輩、まずいですよ・・・。ドムさんです。」 (・∀・;)

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    ドム: 「お待ちなさい、青ズゴさん。
        大佐は、どうされました?」

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  青ズゴ: 「ドム・・・悪いが、俺達の邪魔はさせねぇぜ。」


    ドム: 「上官に断りもなく、勝手に、部隊を動かすおつもりですか?
        減俸だけでなく、降格処分 になるかも知れませんよ。」



  青ズゴ: 「うるせぇな。
        降格が怖くて、甲殻類なんてやってられるかよ。
        あんたに恨みはねぇが、必要なら、サクっと突くぜ?」

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 あっがい: 「いけません、先輩っ!
        話しあいましょう。」


    ドム: 「私を突く?
        貴方との接近戦は、いくら私でも避けたいものですね。」


  青ズゴ: 「俺だって、出来れば、あんたとは闘りたくねぇ。
        だが、この件をキシリアに報告するってんなら、俺様には迷いはねぇぜ?」

    ドム: 「アハハ (^o^)
        何か、勘違いをされてますね。
        撃つべきは連邦でしょう?私も、お手伝いします。」


  青ズゴ: 「何っ?」 Σ( ̄ロ ̄;)!?

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    ドム: 「大佐には、ゆっくりおやすみいただきます。
        大切な夜に備えて・・・でしたっけ?」 ( ̄ー ̄)ニヤリ


  青ズゴ: 「ガハハ、 ( ´∀`)
        てめぇ・・・わざと俺様を怒らせやがったな。
        力を貸してくれんのはありがてぇが、キシリアにバレたら、
        あんたも降格されるかも知れねぇぜ。」


    ドム: 「ご心配なく。
        降格が怖くて、甲殻の部隊には居れませんから。」



  青ズゴ: 「ガハハ、((´∀`*))  言うじゃねぇか。」

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    ドム: 「バズーカは置いておきましょう。
        ここは、貴方の得意な、『突く』戦法が有効です。」


  青ズゴ: 「そうだな。
        飛び道具は、うるせぇからな。大佐が起きちまうってもんだ。
        連邦相手にゃ、この自慢の爪がありゃ十分だ。」

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    ドム: 「しかし、今夜は、貴方も大佐に付き合うのでしょう?
        敵は一個小隊程度、ここは、私達に任せていただいて構いませんよ。」


  青ズゴ: 「そうは、いかねぇよ。
        しっかり暴れて、ドカッと喰い、ガッツリ寝る。
        それが俺様のポリシーってやつだからな。」

        行くぜ、野郎ども!
        今夜は聖なるクリスマスだ。
        大佐ンタの邪魔をする奴は、全て叩き突け!!

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お読みいただきありがとうございました。( ^‐^)_且~~
このお話には、伏線がございます。
一昨年→(☆☆)、去年→(☆☆)と、赤い彗星の秘密、大佐の聖夜の活躍をお話しました。
今年も同じ展開ではつまらないので、大佐には、ゆっくりとおやすみいただきました。


子供たちの待つ、聖なる夜に向けて・・・。

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どなた様にも、良きクリスマスを迎えられますよう、
ブログ主と下関のマッドあんぐら~隊も願っております。 (^-^)/~~~


用語解説:
フラナガン機関のニュータイプ専用枕、スペック 『の』:
確かな眠りを お約束するニュータイプ専用の枕。
ニュータイプには、眠れない、就寝中にうなされるといった悩みを持つものが多いため、眠りのスペシャリスト野比のび太氏監修の下に開発された一品。使用を気付かれないよう、見た目は普通な配慮も、デリケートなニュータイプに好印象。
決して、ブログ主が小道具製作に手を抜いたのでは   (o¬ェ¬o)ウキキ?


やけに親しげな看護婦のお嬢ちゃん:
この件に関しては一切ノーコメント。
嫁様の目が届かねぇのをいいことに:
なんのことだか? ノ・・・ノーコメントです。(; ̄ー ̄A
リハビリ室が楽しかった:
あの・・・お金で解決していただけるなら、ブログ主の少ないお小遣いから応じる用意があります。
どうか、嫁様には内密にしていただけませんか? ヾ(ーー )ォィ


降格が怖くて、甲殻類なんてやってられるかよ:
このフレーズが気にいったブログ主。多用しそうですw

下関のマッドあんぐら~隊:
シャア大佐は、ネット上にも☆の数ほどいらっしゃいますね(^_^;)
ウチの大佐は、私のシャア様への思いがプラモに通じて、心のエッセンスが宿ったSD。
決して、本物ではありません。ですが、ウチのカニさん部隊の大事な大事な束ね役♪
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プラ妄想 復帰作! 『青ズゴ、潜入す・・・』 [puramousou(プラ妄想)2011]

水陸両用カニさんの隠れ家、小劇場プラ妄想。

ブログ主p-ani、正直に言います。
入院後しばらくは、SD達の声が聞こえなくなっていました。
これにて、プラ妄想引退だな・・・と思っておりました。 (^^;

ですが、徐々にまた、彼らの会話が聞こえてきております。
私にとっては、聞こえることが正常です。 (゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィ ←常連の方々

こうして、お話が出来ること・・・とっても嬉しいブログ主です。


さて、前記事のとおり、入院したブログ主のところへは青ズゴさんが泊まり込みで
来てくれていたわけですが、その時のいきさつを、少しばかり時間を遡っていたしましょう。

それでは、プラモで妄想 プラ妄想。
本当に久しぶりで自信もないのだけれど、勇気を出してUP。 (〃^-^)φカキカキ・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



 あっがい: 「パパさんのところへ?
        退院まで一緒に居るというのですか?」


  青ズゴ: 「おぅ。まぁ、俺様に医学の知識はねぇがよ、
        パパさんが弱気になんねぇように、しっかり支えてやんねぇとな。」

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 あっがい: 「しかし、隊を無断で離れるのはマズイですよ。
        せめて、大佐が地域戦略ブロック会議から戻られるまでお待ちください。」


  青ズゴ: 「そんなもの待ってられねぇよ。
        大佐には、減俸でも謹慎処分でも、お好きにどうぞと伝えとけや」

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

~大佐の帰還~



    大佐: 「ネクタイを締めての会議など、嫌なものだな。」


 あっがい: 「お疲れさまでした。」 ( ^‐^)


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    大佐: 「で、青ズゴはパパさんのところへ行ったというのか?
        おかしいな・・・手術後の容態は安定していると、嫁様が言っていたはずだが?」



 あっがい: 「えぇ、そう聞いています。それに、
        連邦の動きが読めない状況で、戦力を割くことは危険だと引き留めたのですが・・・。
        申し訳ありません、私では、先輩を押さえられませんでした。」



    大佐: ( あっがい君でも、青ズゴを押さえきれんとはな・・・)

        「まぁ・・・、あっがい君の言うのが正論だな、青ズゴの抜ける穴は痛い。
        が、入院中のパパさんに、連邦が接触してくる可能性も、
        ないとは言えんとは思わんか?」

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 あっがい: 「えっ!?Σ(・_・ )
        まさか・・・パパさんが連邦側に寝返るとでも?」


    大佐: 「そこまではどうかな。
        奴に、それほどの根性があるとも思えん。
        が、手を打っておいて損はあるまい。」

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 あっがい: 「では、その為に先輩をパパさんの側につけると・・・
        いや・・・まさか、先輩が、そこまで連邦の動きを読んで行動を?」


    大佐: 「と、いうことにしておいてやれ。
        身内が納得できる理由ならなんでも良いものさ。
        キシリアへは報告するな、極秘の作戦行動中だとでもしておけ。」



 あっがい: 「大佐・・・もしかして、先輩を かばっていらっしゃるのですか?」

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    大佐: 「私がか?まさかw
        青ズゴは私情にかられ、持ち場を離れたのだろう?
        本来なら、軍法会議ものだ。

        が、ヤツの勝手な行動の為に、キシリアに怒られるのは上官の私だろう。
        それだけは避けたいのだよ。」



 あっがい: 「なるほど・・・了解です、大佐。
        そういうことにしておきましょう。
        お茶をお入れしますね ♪」 (^-^)



    大佐: 「熱いのを頼む。」

        ( しかし・・・、青ズゴのヤツ・・・、
         私に相談もなく動く・・・。
         何か考えがあってのことか?
         あるいは・・・パパさんの容態・・・思っている以上に悪いとみるべきか・・・)

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大佐の許可も取らずに青ズゴさんの単独行動。悩む大佐でございました。
処分も怖れずに、ブログ主のところへ駆けつけてくれるなんて・・・青ズゴさん・・・(TT)
お読みいただきあり・・・






      Σ(・_・`;) んっ? 







   ザク: 「でさ、青ズゴさんが、上手くいったら看護婦さん紹介してくれるってよ~。」

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  ゴッグ: 「どうかなぁ。青ズゴさんじゃあ、難しいんじゃないの?」


   ザク: 「なんかスゲー張り切ってたぜ。
        ますば、ナースステーションに潜入して、看護師リストに勤務表をチェックだってよ。
        男性看護師を、味方に引き入れるのがポイントなんだってさ。」


  ゴッグ: 「おぉ!やる気だね。楽しみだなぁ~♪
        期待して待っとこう♪」

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お・・・お読みいただきありがとうございました。( ^‐^)_且~~

プラ妄想に復帰はしたけれど、ウチで爆笑なんてもちろん無理。
もし、どなたかにほんの少しでも、( ̄ー ̄)ニヤリ が落ちていたら嬉しいです。





小道具&用語解説:
紙袋:
折り紙です。スポンサーデカールを貼り、ヒモをつけております。
フロシキは、端切れを縫い縫いしました。当ブログはプラモブログですから、裁縫くらいしますw
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サイド3アイスクリーム:
ジオン公国御用達の舶来のアイスの老舗。 毎月3日は30%off と、お得♪ 
ダブルとかトリプルとか、ジェットストリームスタイルとか、お好みでど~ぞ。
ダブルのお値段でトリプルになるキャンペーンもあり。
トリプル以上を美しく食べるには、バランス感覚と緊張感を要求される、油断できない食べ物 
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(アイスは、粘土。コーンはダンボールです)

13バンチの、サーティーンアイスクリームもございます。
しかし、悲劇の13バンチだとなぁ・・・ということで、

Zガンダムのサイド2の13バンチバージョンも用意。
ほら、観光コロニーだし、静養中のミネバ様のお口にも合ってイケルかなと。

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しかし・・・ネタがマニアックすぎるので断念w


ネタ元はもちろん、31アイス様の旧ロゴマークを使わせていただいております。 (*_ _)
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元祖、本家、分家、別腹っていう感じですよね。 オイオイ...( ;・_・)ッ( ゚ー゚)ウキ
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(あっがい君でも青ズゴを押さえきれんとはな・・・):
ガンダム解説(〃^-^)φ 第1話のシャアの台詞。
「デニムに新兵 が押えられんとはな。」からのインスパイア。
気持ちを新たに、1からやろうというブログ主の気持ちを ちょこっと乗せて。

極秘の作戦行動中:
男には、やらねばならぬ時があるものだ!
チャンスをモノにしてこそ、男じゃないか!なぁ、みんな!(゜-゜*)(。。*)ウンウン
と・・・小声で言ってみる。

ナースステーション:
あの・・・最近は、看護師さんも、パンツルックにスニーカーなんですね。
動きやすくてとっても良いと思います。
ブログ主の看護婦さんのイメージは、スカートに、白ストッキングにナースシューズ。
だから、なんだと言われてもほら、ねぇ。
なぁ、みんな! キョロ (∇ ̄ )(  ̄∇) キョロ


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ブログ主、晴れて水陸両用仲間となる。 [puramousou(プラ妄想)2011]

水陸両用カニさんの隠れ家。
プラモで妄想、プラ妄想 ♪

入院中、病床から携帯でSDガンダム作ろう会を見ていた私は、
会員の皆さんが楽しそうにガンプラ製作しているので、我慢出来ずに、何度か携帯から投稿いたしました。

画像の連貼りができないため、文章多めですが(^_^;  私の入院の記録にUPしておきます。



プラ妄想(出張&入院ver,) 1

  青ズゴ:  「よぉ! わざわざ俺様が、見舞いに来てやったぜ」


    私:  「ありがとうございます、青ズゴさん。(*^^*)
        おかげさまで、今のところ麻痺も後遺症もなく、手術後の経過は順調なようです。」


  青ズゴ: 「なんだよ、元気そうじゃねぇか。」(..)


    私:  「なんだとはずいぶんな言われようですね」(-_-;)


  青ズゴ: 「なぁ、大佐がよ・・・」


    私:  「 (゜ロ゜;!!
        もしかして、大佐、かなり怒ってらっしゃいます?」


  青ズゴ: 「まぁ、不注意からの事故自体はな。
        やっぱり、おめぇは、バカってのが証明されたってよ。
        でもよ、今のおめぇを、気にいってるみたいだぜ」


    私:  「はて・・・? 入院中で、家が静かで良いってことですか?」


  青ズゴ: 「違ぇよ!
        おめぇ、今、腰から胸までコルセットしてるだろ。」


    私:  「はい。でも、それがなにか?」


  青ズゴ: 「リハビリの先生が言ってたろ。
        背骨が安定するまで、コルセットが君の骨、いわば外骨格だってよ。

        つまり、早い話が、甲殻類
        俺様と同じ、カニってことだよな。
        晴れて、身も心も、俺たち水陸両用の仲間ってわけだ。」

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    私:  「  ( ̄▽ ̄;)っ!?
        く・・・悔しいけど・・・・言い返せないw」




喜ぶべきなのか、どうなのか・・・
そう言われてみれば、だんだんと、カニさんの気持ちが分かってきたような・・・
カニの殻の経験、いや、私の身を持って、良いお話が出来るような・・・w
p-ani、まだまだ入院中ですが、元気にしております。(^^;




プラ妄想(出張&入院ver,) 2

病室でプラモを作る計画は、流石に嫁様に拒否されました(^_^;)

うーむ・・・amaZeonの送り先を病院内の部屋に指定できないかしらw


さて、プラモで妄想、プラ妄想♪

青ズゴさんは、私がリハビリに行く間、暇らしく、あちこちと病院内を探索しているようです。
どうやら、各階のナースステーションがお気に入りみたいです。(^_^;)

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リハビリ代わりに1つ、お話を打たせていただきます。


  青ズゴ: 「なぁ、今日の担当の看護婦さんは、ずいぶんと魅力的な娘だなぁ、オイ。」


    私:  「えっ!?
         えぇ、そうですね、とってもお綺麗な方ですね。」


  青ズゴ: 「あれか?
        おめぇもやっぱ、若ぇ看護婦さんだと、なんか期待すんのか?」


    私:  「まさか! それどころじゃないですよ。
        特に寝たきりの時なんか、恥ずかしい格好も、座薬も、下のお世話もって、
        もう、頼りきりでしたからね。」


  青ズゴ: 「ガハハハ。(^○^)
        恥ずかしかったか?」


    私:  「えぇ、さすがに初日は、痛いながらも抵抗がありましたよ。
        でも、2日目以降は、いかに迷惑をかけないか。を考えてました。」


  青ズゴ: 「ふぅん。そういうもんか。」


    私:  「いろんな経験をしましたよ
        例えば、オシッコの管を尿道にね、プスっと挿すんですよ。
        で、抜けないように、膀胱でバルーンをプクっと膨らますんです。」


  青ズゴ: 「イタタ・・・聞いてるだけで、股関が痛くなるような話だな。」


    私:  「えぇ、入れる時の感触は嫌なものですし、初日はなにやらジンジンしましたよ。
        2日目には、すっかり馴れましたけど。

        青ズゴさんも経験されてはいかがです?
        あの看護婦さんに頼んであげましょうか?」


  青ズゴ: 「笑えねぇ、ジョークだな、そりゃ。

        あの娘、準夜勤かなぁ。
        夜道は心配だから、俺様が送っていこうかな。
        でよ、あれだよな~。(*^^*)」


    私:  「あれってなんです、あれって。
        勝手にナースコール押さないで下さいよ(-_-;)」

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お読みいただきありがとうございました。p-ani、順調に回復しております。
(^-^)/



プラ妄想(出張&入院ver,) 3

  青ズゴ: 「と、いうわけでだ。
        俺様は週末、ナースのお嬢さん方と、合コンだ♪」


    私:  「まぁ!! やりますねぇ、青ズゴさん。
        しかし、よく約束を取り付けましたね。」


  青ズゴ: 「そりゃおめぇ、俺様の魅力・・・
        と、言いたいところだが、赤い彗星を呼ぶって言ったからな。
        流石に、若い娘には赤い彗星?(..)?
        っと、キョトンとされたけどな、大佐の顔写真でイチコロよ。


    私:  「しかし、よく、大佐が承諾されましたね。」


  青ズゴ: 「馬鹿、おめぇ、そんなもん内緒に決まってるだろ」


    私:  「は、はい? (((・・;)」


  青ズゴ: 「いいんだよ、始まったら、後は、流れでよ。
        俺様の魅力で、盛り上げちまえば、なんとでもなるってもんだぜ。」


    私:  「そ・・・そうかなぁ (^_^;)」


  青ズゴ: 「女医さんにもナンパされたんだぜ。
        俺様の身体に興味があんだってよ。
        肉食系っての?いや~、積極的だよなぁ、参るぜ」 (*^^*)



    私:  (・・・何か・・・おかしい・・・・・)

        「青ズゴさん、女医さんとの待ち合わせはどこで?」


  青ズゴ: 「ん?(・_・)?

        『邪魔が入らない、オペ室で、二人でゆっくりとね♪』    

        だってよ。(*^^*)
        その前に、CTにMRIにレントゲン室、いろんな担当の娘を紹介してくれるらしいぜ~♪」




( ̄▽ ̄;)!!

なるほど・・・どうやら、医学的な見地から、青ズゴさんの体の秘密に、興味を持たれたみたいです。

青ズゴさん、どうかご無事で!! (/_;)/~~

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以上、プラ妄想(出張&入院ver,)でした。( ^‐^)_且~~

さて、帰ってきたからには、やるぞ! 現在、( ̄ー ̄)ニヤリ を仕込み中です。
ブログの使い方をすっかり忘れ、苦戦しておりますが、
週末には、UPしたいと思っております。 [壁]д・)Ξスッ
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ブログ主、カニの気持ちになる5 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その5 最終話

コルセットをつけられて、ベッドでの仰向けから横向きの姿勢を許可されるまでには手術後、2日。

ですが、問題が出ました。
体を横にするだけで、強烈な、めまいに襲われるのです。
貧血と、しばらく寝たきりだったことからくるものらしいのですが、このめまいは半端ではありません。
天井がグルングルン踊り、回ります。
落ち着くのに30分以上かかり、とても食事どころではありませんでした。
腰から胸までコルセットをされているので、食事も慣れるまでは、なかなか進みませんでした。


術後5日目には、座位を取れるようになりましたが、これも、患部の痛みはないものの、とにかく、めまいが酷かったです。
ベッドについている電動で体を起こす(ギャッチアップ)は、使用を禁止されているため、仰向けの姿勢から、まず横を向き、それから座る姿勢になります。

体を横にする時と、座る姿勢を取るとき、2段階にめまいに襲われます。
また、体を仰向けに戻すと、その時にも、強烈なめまいが来ます。これは、なかなか厄介な経験でした。


そして、7日目に立ち上がり歩行。歩行は、問題なく出来ました。
多少のふらつきはあるものの、コルセットを締めている限りは、痛みはないです。
翌日には、自力で部屋の外へ。トイレまで歩けるまでに劇的に良くなりました。医学って凄いですね。
術後1週間で自由に歩けるようになるとは。

歩けるようになると、本格的にリハビリが始まりました。

私は、麻痺が出なかった為、機能的なリハビリというよりは、落ちた筋力の増強ということで、筋トレ的なものが多かったです。
リハビリ室では、多くの症状の方を見かけます。

年輩の方が、痛さに耐えて頑張っておられる姿、また、熱心に、そして会話と笑いを絶やさず、指導しておられる療法師の先生方、私の知らない世界のことを、体験できました。

この、リハビリ生活を続けて、現在は無事退院し、仕事へも復帰しております。
お陰さまで順調に回復し、痛み止めのロキソニンに頼ることも減りつつあります。

また、事故前と比べて何らかの制約というのも、完治した後はないそうです。
有難いことです。


今はまだ、今回の事故が今後の私にどう影響し、生きてくるのかわかりませんが、とっても貴重な経験をさせてもらったと思っています。


ただ・・・


私が落ちた日は、娘の7歳の誕生日でした。
夕食は、外食の約束をしていました。

多分、私・・・、娘に一生言われ続けます (; ̄ー ̄A

また、手術の4日後が、嫁様の誕生日でしたが、何せ寝たきりで、日にちの感覚なんて飛んでいたので、すっかり忘れていました。

嫁様を好きになった中学生の頃からですから、20年以上忘れたことのない日なのですが
 (´・ω・`;A) アセアセ

これも、しばらくは言われそうです。 (・_・;

まぁ、無事に家族の元へ帰れたのですもの。多少の嫌みには耐えないとねw
私のいない間、家族もよく頑張ったなぁと、思っています。感謝しないといけませんよね。

長らく、ブログ主の入院話にお付き合いいただき有り難うございました。


次回は、病院から私がSDガンダム作ろう会に送った簡易プラ妄想を編集して、書かせていただきます。
見直すと、酷いデキですけどねw

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ブログ主、カニの気持ちになる4 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その4


さて、手術です。

前日21:00から、絶飲食ですが、朝一の手術なので、別に辛いとは思いませんでした。

手術室へと向かいます。

看護師長さんまで総出で、病棟から送り出してくれました。
ベッドから、移動用ベッド、ストレッチャー?だっけか、に移されました。
この時の、体の移動は、入院してからの移動の中でも、一番痛くなかったです。流石は師長!です。
痛かったのは・・・2日目のMRI。技師さん2人だけで側面から引っ張られた時は、クゥ・・・っと泣きそうでしたw
さぁ、運ばれていく私。ドラマさながらのアングルからの光景を見ながら、階下の手術室に運ばれていきます。

見える光景は、ほぼ、天井ですがw

他の看護師さんも、頑張ってと声をかけてくださいます。

ドラマで見慣れた感じの手術室のドアの前に着くと、家族はそこまでとされ、いよいよ中へと運ばれます。

緊迫感溢れる手術室・・・

かと思いきや、意外と皆さん、余裕のある感じなのですね。
よくよく考えると、私の手術は、1秒を刻むような、命の危険、緊急性のあるものではないものね

手術中の麻痺を調べる為の計器が、足先と頭につけられていきます。

いよいよ、全身麻酔です。


さぁ・・・・、





どこまで・・・、






何を覚えているのか・・・










・・・・・・











!!!Σ( ̄ロ ̄;)

目が覚め、麻酔から覚醒すると同時に、猛烈な吐き気に襲われました。
何も食べていませんので、何も出ないのですが、吐いてから・・・はて?

落ち着け。ここはどこだ!?キョロ (∇ ̄ )(  ̄∇) キョロ

おぉ!?Σ(・_・ ) 見慣れた病室のベッドだ。
側には、嫁様と姉がいる。心配そう+何やら言っているw

落ち着け。落ち着け。 ε-(ーдー)ハァ・・・・

そうだ!

手術が終わっているってことだ。どうだ?何か思いだせるか?

えっ~と・・・・・・・・何もw

見事に、何もありません。臨死体験も夢も、何の記憶もないです。
5時間ほど経過しているそうですが感覚的には30分位寝たのか?としか感じなかったです。

最後の記憶は、

「では、注射で眠っていただきます」
と、言われて見た、手術室の光景・・・。

から、いきなり元の病室のベッド~w (´▽`*)アハハ

いやぁ、残念。なんだか損した気分です。

いや、手術は成功らしく、とっても有難いことでした。
背中を切ってみないと分からない、想定内外の問題も何もなかったようです。

随分たってから手術写真を見せてもらいましたが、背中を25cmほど切って、潰れた骨の上下の骨から、チタンのボルト金具で、ガッチリ固定されたとのことです。気分はすっかりサイボーグです。



さて、手術初日、痛みは、座薬や注射で我慢できます。

が、喉の強烈な渇きに悩まされました。

翌朝の8時まで水を飲んではダメだと。

30分おきに、家族にウガイを頼みます。
飲まずに、口を湿らせ、吐き出すのです。


家族が帰った夕方以降は、何度も看護師さんを呼ぶのも申し訳ないので、濡れタオルを側に置いてもらい、それで口を湿らせました。

汚ない話ですが、そのくらい苦しい、強烈な喉の渇きでした。

1時間半ほど注射の効果で眠り、痛みで起き、渇きに泣くw を繰り返し続けて、AM3:00。
まだまだ、朝までには時間があります。
ふ~む、痛み以外に辛いものがあるとは。何事も経験だなぁ。
昔々の、中学時代の部活動でも、これほどの渇きは経験がないなぁ。

その時、副師長が巡回に来てくれました。

副師長: 「どうですか?」


   私:「朝までは長いものですね。
     痛みは問題ないのですが、喉の渇きと戦ってますw」


副師長: 「氷を少しあげましょうか?」


   私:何ぃ!?Σ(゚ー゚ )いいんですか!!!」おいくらで譲っていただけますの?ヾ(ーー )ォィ


副師長: 「戻し(吐き出し)ませんか?」


   私:絶対にないです!約束します!是非、お願いします。」


で、最初に僅かなカケラを。その後で、2、3個を口に入れてくれました。

その氷の旨さ、冷たさ、私の幸福感といったらもう!(*´ω`*)

渇ききった喉には強烈な刺激でした。砂漠のオアシスってこういうことかしら。

あのね、はっきりと言えることは、副師長は天使。


人間の年齢で言うと、50代近くかしら。

でも、私には、深夜に喉の渇きに苦しむ子羊に、氷をくださった天使にしか見えませんでした。
子羊が私ね。もしくは、子豚。ちと、ダイエット希望中だったからw


とにかく、副師長の背後に、後光さえ見えましたもの。

看護師=天使。

白衣の天使って実在しました。(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ


さて、この後、2、3日は痛み止めの座薬と注射のお世話になりました。

そして、段々と痛みも収まっていきます。

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ブログ主、カニの気持ちになる3 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その3


寝たままで完全看護の生活は、1週間ほど続き、そして、手術を受けることになりました。

この間、痛みは徐々に減っていましたが、自然に骨の修復を待つと、3ヵ月寝たまま。
手術で背骨をボルト固定すると、早期に起き上がれるとのことでした。

執刀医の先生によると、私の場合、潰れた骨が神経を圧迫したり、折れた部分が神経に刺さったり、血栓だまりができたりというような、直接神経に触る、危ない部分の仕事がないそうで、比較的楽だとのことでした。全身麻酔で5時間ほどの手術だそうです。

後は、今の病院で行うか、執刀医の先生は本来、大学病院の方なので、そちらで行うか。

大学病院への移動は、ヘリだと言われました

ヘリ!話題のドクターヘリ!! 是非是非、乗りたい!
今を逃すと、一生ないかも知れないチャンスだ!

ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ

結局、先生にとっては、大学病院でも現病院でも、手術のやりにくさはないというお話しと、大学病院では順番待ちで、更に手術が半月ほど後になるとのこと、また、ヘリ移動の脊髄へのリスクとで、入院先の病院で手術を受けました。


手術はとってもワクワク致しました。

先生や、看護師の方にも、とっても楽しみで、ワクワクすると話すと、笑われてしまいました。

怖くはないのか?と。


まぁ、手術自体は、私が悩んでも仕方がないし、全身麻酔なら何も感じないのでしょう。それよりも私がワクワクしているのは、「麻酔の間に見えるもの」です。

臨死体験ではないけれど、もしかすると、何かしら経験できるかも?と、とってもワクワクいたしました。

家族は心配してくれました。子供たちを前日連れてきてくれたり。
嫁様も不安そうにしていました。とっても低い確率ではあるけれど、 そのまま帰らない確率も0ではないものね。

嫁さまには、正直に自分の気持ちを話しました。


『手術は、お医者さんにお任せする。別に何の心配もしていないよ。
今回の事故は、きっといつか、いつか遠い時に君を失う恐怖に比べたら、些細なことだと思ってる。

必ず元気に戻るから心配ないよ。私は、自他共に認める、結構な心配性だ。
ならば、君を置いてどこかへ逝く訳がないじゃない?』


私は、今回の事故で、不思議と終始冷静でいられました。
まぁ、なるようになるし、何でも、悪い方には考えないたちなので。

何も神経症状がないのは、奇跡だと言ってくださる方もいらっしゃいましたが、残念ながら、奇跡や神さまや仏さまを身近に感じることは出来ませんでした。


ですが、嫁さまや両親、家族に、友達、お見舞いやお見舞いコメを下さった全ての方と接する度、人ってのは、生かされているものなのだと、痛感いたしました。

こちら、So-netブログへは、携帯から入れなかったのでコメント欄以外は、放置するしかなかったのですが、SDガンダム作ろう会へは、しばらくお休みすると状況を報告させていただいたところ、多くのお見舞いコメントをいただきました。

そして、会員の皆さんの、楽しげな記事を見て、お陰さまで、ポジティブな気持ちを保つことができました。
まったく、素敵なサークルです。

あら、話がそれてしまいました。では、次回は手術のお話をいたしましょう
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ブログ主、カニの気持ちになる2 [雑談etc・・・]

4月某日、梯子から落ち、背骨を骨折したブログ主のお話。その2。


病院に緊急搬送されたブログ主、全てが、はじめてみる景色、経験です。

あわただしく看護師さん達が動き、質問をされ、レントゲン、CT、MRIと次々に検査されていきます。
もちろん、わたしは寝かされたまま運ばれていきます。

流石に、救急車で来ると扱いが違うんだな。大袈裟になって、なんだか申し訳ないなぁ・・・と思いながら、大人しくされるがままになっている私。

一通り検査を済ませ、お医者さんに診察していただきました。

整形外科の先生によると、私は背骨を骨折しているとのこと。

はい? 骨折?? えっと・・・誰が?  ヾ( ̄o ̄;)オイオイ


ブログ主、今までに骨折はおろか、骨にヒビが入るような怪我の経験もございません。
骨折ってレベルの痛みは、もっとベラボウで、冷や汗ダラダラで口も聞けない状態を想像していました。
確かに、最初に腰と感じていたところより上、背中にかなりの痛みはあるものの、骨折なんて実感はありません。ついさっきまで、病院で湿布を貰ったら、すぐに家へ帰されるのだと思っていました。


  私: 「あの・・・すると、もしかして、今日は帰れません?」

医師: 「もちろん、帰れません。このまま入院していただきます。」


  私: 「入院?(・・;)  あの・・・湿布をいただいて帰るつもりで来たのですが・・・
    なんとか帰れませんか?」


医師:「とんでもない!いいですか、貴方は、その場で下半身不随でもおかしくない状態なのですよ。
    今はまだ、神経に症状が出ていませんが、予断を許さない危ない位置の骨折です。
    脊髄の専門医の判断が必要です。」


  私: 「なんだか、おおごとですね。」

医師:「えぇ、とってもおおごとです。
    今は、神経麻痺がなく、ラッキーな状態と言えます。
    ですが、今後、麻痺が出る可能性があります。」

  私: 「えっと・・・、ドッキリ企画に巻き込まれたというか、キツネにつままれたというか・・・
    当人に、まるで実感がありませんが・・・。」


医師:「アハハ。元気はありますね。
    長くなりますが、治療、頑張りましょうね。」


と、言うわけでブログ主の初めての入院生活が始まりました。
ダメージ部分、第12胸椎骨折。 背骨の前後がつぶれ、辛うじて神経は今のところ無事だそうです。

4人部屋に私の場所が決まりました。、この時点で、入院3ヵ月と聞かされていたので、その想像もできないほど長い間、この与えられた狭い空間で過ごすのか・・・
と、ちょっとブルーな気持ちになりました。(´Д`;)
窓側なのが、僅かな救いでした。


初日はここで、自分で食事を取りました。寝た姿勢から、体を僅かに起こしていただきました。
痛みに耐えながらなので、ほんの僅かな量しか食べられませんでした。

2日目には検査の結果、個室に移されました。重症加算室とかいう、6畳ほどの部屋。特別待遇です。喜ぶことじゃなくて、それだけ状態が良くないってことでしょうが(^^;
子供達が病室に訪れやすくなったのは助かりました。専用の洗面台まで完備です。
寝たきりの私には使えませんけどw
行動の範囲も制限されました。完全に寝たまま、仰向けで、まるっきり自分で動いてはダメだとw
これにより、1日目よりひどい、完全な寝たきり生活となりました。
手は自由に動くのですが、体を起こせないので、寝たままで、食事も僅かに首を上げて、口に運んでもらいます。

嫁様が、足しげく通ってくれました。(*´ω`)ゝ 

今回の事故で、嫁様にも泣かれましたが、母親に泣かれたのが堪えました。
馬鹿なミスをしたものです・・・。



さて、寝たきりですので、おしっこの管を尿道にプスリと挿され、意識しなくても勝手に容器に尿が溜まっていきます。
初日こそ、なにやら違和感がありましたが、2日目には慣れました。とっても便利ですねw

初日で、恥ずかしさに対する覚悟を決め、出来るだけ看護師さんに迷惑をかけないようにしよう!
と、心掛けました。

大の方は、チリトリ状の容器を、寝たままお尻の下に差し込んで行います。
これは、結構大変でした。
覚悟は決めましたが、寝たままイキむってのはなかなか難しいし痛みます。
下剤に浣腸まで併用されているのですが、出来るだけ後々の大の回数を減らそうと、頑張ってイキみましたw
便秘って、苦しいものですね。私は、通常は毎日あるほうなのですが、寝たままだと、腸の動きも鈍るらしく、3日間隔になりました。
全てが、はじめての経験。状況を楽しむしかありません。 (´▽`*)アハハ・・・(´・ω・`)ショボーン


この時期は、看護師さんがしょっちゅう見に来てくれ、私の足を触っては訪ねます。

痺れは出ていませんか?
足を触るのが分かりますか?

と。

あまりにも、毎回毎回聞かれるので、ブログ主も少しだけ不安になってきました。

なるほど・・・どうやら、麻痺ってのは、一気にくるとも限らないのか。
次に目が覚めたら、感覚がないってこともありえるのかな・・・

感覚的には、足は、事故前と何も変わりません。このまま大丈夫だという、妙な確信がありました。が、流石に、毎回毎回聞かれると、「刷り込み」によって、多少の覚悟はいたしました。
もう2度と歩けないとは思いませんでしたが、麻痺は出るのかもな・・・と。

もし・・・下半身不随で、車椅子生活を余儀なくされたら、その時は主夫をさせてもらおうかな。まずは料理を覚えないとな。カレー程度しか作れないからな・・・。いや・・・、今の住まいでは暮らせないのだよな・・・すると・・・
と、考えを巡らせて、あぁ、それ以上は今考えても仕方がないな。と、打ちきりました。

下半身不随だと宣告されれば、それはとってもショックで、その後、劇的な生活の変換を求められるのでしょうが、宣告される覚悟はできました。
まぁ、最悪の事態でも、死にはしない。

料理を覚えるのも楽しいかも。嫁様には、申し訳ないけれど、仕事復帰して貰って、私は、家事をやらねば・・・と

2日目の方が、体は痛みました。少し眠っては目が覚め、足の感覚に安堵し、また休む・・・


手元に携帯と、テレビのリモコンはあります。側のテーブルに置かれた、飴なんかにも手が届きます。
筆記用具を持ってきてもらい、子供達へ手紙も書きました。全て、仰向けに寝たままです。

個室では、家族もいない間、なかなか寂しかったです。ドアの向こうの廊下から聞こえてくる、患者さんと看護師さんの会話に興味津々でしたw
回診の日、お風呂の日、院内に売店や食堂があること、リハビリ話、人間関係w

なんだか、耳が良くなりましたw
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